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入手困難80年代ゲーム機で賭博 喫茶経営者逮捕 警察驚き「まだ現役なんて」

 三重県警は27日までに、津市で経営する喫茶店内にポーカーゲーム機を5台設置し客に賭博をさせたとして、常習賭博の疑いで経営者の男(40)=津市=と従業員の女(72)=同=を逮捕、送検した。ゲーム機はいずれも1980年代後半に流通したテーブル型で、現在は入手困難という。

 三重県警が同様のゲーム機賭博を摘発したのは2003年以来。県警幹部は「こんな機械がまだ現役なんて」と驚いていた。経営者は自ら修理して使い続けてきたという。

 1回のゲームで最大2000円まで賭けられるのが特徴で、捜査員が1万円札を使って実演すると、1分もたたず全額負けて取られた。店には他に、マージャンやスロットができるゲーム機が2台あった。県警は店内などから約1900万円を押収。売上金が含まれるとみて実態解明を進める。

 逮捕容疑は17日午後3時ごろ、津市の無職の男(31)=賭博容疑で現行犯逮捕=にゲーム機で常習的に賭博をさせた疑い。

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http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/01/27/kiji/K20150127009704470.html


<この記事への反応>

負けた客が腹いせにタレコミ

 

むかーし中高生カモにしてニュースになってたアレか!

 

1万円札って聖徳太子?

 

負けたあげく、看板娘がこれじゃ、怒りが収まらんわ

 

儲かりゃ古くてもいいんだよ

 

>津市の無職の男(31)
31で無職なのにギャンブル?

 


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