ハルチカ05 (13)

『ハルチカ』 5話 感想まとめ

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ハルチカ05 (17)なかなか見えませんね パンツって


 

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「『ハルチカ』 5話 感想まとめ」への1件のフィードバック

  1. この回で、共産趣味者の俺は青ざめた。
    とにかく、左翼・マルクス主義の人に挑戦状を叩き付ける構造になってる。

    年代設定と前回までのパターンから、「黒人差別運動」がミスディレクションで、真相は学生運動かベトナム戦争のどちらかだ・・・くらいまでは、容易に想像がついた。
    そして象のいるようなジャングル・・・後者だとわかる。
    ただ、その「ベトナム戦争」で、まさか”参戦してた”パターンは全く想定外、意表を突かれた。
    完全に”ベ平連”みたいな運動だと読み違えてた。
    そんなわけで、安保反対派に「お前ら、前線兵士のこと考えて反対してるか?」と想像力の欠如を自己批判させる構造になってると勝手に読解w

    といいつつ、そういう誤解を「させる」構造になってるのが怖い!
    執拗に「鉄鎖を破壊した」という言い回しが繰り返される。
    これで、マルキシストの脳内には革命歌”ワルシャワ労働歌”の一節 〜敵の鉄鎖を撃ち砕け♪〜 が無限ループする。
    これが「鎖」でも「枷」でもなく「鉄鎖」の語を用いる理由だろう。

    そこへ、「赤 黄 黒」という色が示される。
    差別や迫害というイメージを事前に植えつけられているから、この意味が「黄色人種と黒人、そして共産主義者を表す!」と早とちりするのは仕方ない。
    枯葉剤の色なんて知らないから・・・。

    そんなわけで、真相は黒人差別撤廃暴動に巻き込まれたのではなく「アメリカでベトナム反戦運動をして共産主義者のレッテルを貼られた」んだと早合点し、本物の兵士だったという正答を叩きつけられて衝撃を受けるように、絶妙に誘導されてる!!! 

    日本全国に何人もいないだろう「共産主義者の視聴者」という超マイナー層に、全力投球で勝負を仕掛けてくる展開に驚きと戸惑いを隠せない。
    作者は何がしたいんだw

    ・・・・そして、先生が枯葉剤の色を知っているのかという疑問。
    それよりは、俺の個人的脳内妄想「先生は共産主義者で、色の意味を上記と誤解した」のほうが、まだ納得できるかも!?
    別に先生が「枯葉剤」や「兵役」まで見抜いていたと言及はされてないから、誤解で「もうやめなさい」と言ったとしても、バレない・・・

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