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アニメ制作会社「マングローブ」東京地裁から破産開始決定を受ける!負債総額は5億4450万円!

~「サムライチャンプルー」などアニメ制作で多くの実績~
(株)マングローブ(TSR企業コード:295418354、杉並区井草1-2-10、設立平成14年2月、資本金1000万円、小林真一郎社長)は11月4日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には安藤信彦弁護士(安藤総合法律事務所、千代田区永田町2-14-3、電話03-3597-7700)が選任された。
 負債総額は債権者237名に対して5億4450万円。

大手アニメ制作会社のプロデューサーだった小林真一郎社長が独立するかたちで平成14年2月に設立された。「サムライチャンプルー」、「Ergo Proxy」、「ミチコとハッチン」などのオリジナルテレビアニメ作品の制作を手掛けたほか、漫画雑誌、週刊少年サンデーでも連載された「神のみぞ知るセカイ」シリーズのOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)制作、大ヒットしたアクションゲーム「戦国BASARA」のムービーパート、また数多くのアニメ作品の制作協力を行うなどの実績を有していた。
 アニメブームにのって業容を拡大しピーク時には10億円以上の年間売上高をあげていたが、最近は制作費の負担などが経営を圧迫、ここにきて資金繰りが限界に達し、9月29日に事業を停止した。
 
 

マングローブ破産

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<ネットでの反応>

負債確定したのかww

 

こうしたニュースが流れると好調に見えていたアニメ業界も厳しい時代になったなと感じますね。

 

これが庵野秀明監督が語っていた「日本のアニメ制作のシステムの寿命はあと5年」の実証になるのかなあ。

 

1~2億だと思ったら5億だと!?

 

5億とか多すぎいいいいいいいい

 

マジで虐殺器官どうなるんだろうね

 


 
これは再建はなさそうだなぁ


 


 

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