InuxBokuSS9

【訃報】『妖狐×僕SS』などで知られる漫画家・藤原ここあ先生が死去、31歳

訃報

漫画家の藤原ここあ先生は、平成27年3月31日にご逝去されました。
生前ご愛顧を賜った読者のみなさまに、謹んでお知らせ申し上げます。
編集部一同、先生の画業に敬意と感謝を表するとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

株式会社スクウェア・エニックス ガンガンJOKER編集部

なお、ご葬儀は御親族、近親者のみで執り行われましたことを、合わせてご報告します。
藤原ここあ先生が小誌ガンガンJOKERにて連載中の「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」は、2015年3月20日に発売いたしました4月号掲載分にて、最終回とさせて頂きます。単行本に未掲載分の刊行等、今後に関しては、決まり次第改めてガンガンJOKER本誌、並びに公式HPにて告知いたします。

藤原ここあ訃報

全文を読む


 

漫画家・藤原ここあさんが死去 『妖狐×僕SS』など

<記事要約>

取材に対し、編集部は「死因は病気」と明かしたが、それ以上は公表されなかった。

全文を読む


 

【悲しみの声】神田沙也加「嫌です、突然すぎます」 種村有菜氏、緒方恵美らも

<記事要約>

緒方は「藤原ここあ先生が…!? なぜ、、、」と突然の訃報に驚き「『dear』で妃さら役(きさら・スメラギ)を演じさせて頂きました。信じられない。。でも、本当なんですね。。お悔やみ申し上げます。心から」と追悼。

神田も「藤原ここあ先生…嫌です、突然すぎます。妖狐×僕SS大好きでした。いつかお逢いしたかったです。心からお悔やみ申し上げます」と悲しみをつづった。

『神風怪盗ジャンヌ』『猫と私の金曜日』などを手がける漫画家・種村有菜氏は「藤原ここあ先生がご逝去されたと聞いて、驚きとともにとても悲しいです…」とつづり「直接面識はなかったのですが、同じ漫画家として素晴らしい作品を生み出されるここあ先生を尊敬していました。心よりお悔やみ申し上げます」とツイート。

『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』のドラマCD版でサダルスウド役を演じた山崎は「まほあくのCDドラマでお会いして『次回の収録の時は飲みましょうね』と約束したのに」と悔しさをにじませた。

藤原さんは亡くなる6日前に自身のツイッターを更新。「ずいぶんご無沙汰しております…。実は引っ越しを明後日に控えておりまして、プライベートがてんてこまいです」と明かしており、その後のツイートでは、風景写真を添え「実家です。恐ろしい程の田舎でしたが景色だけは美しかった。こことももう明後日でお別れです」とつづっていた。

全文を読む


 

藤原ここあ -wiki-
 ・わたしの狼さん。(全1巻)
 ・設定が少し異なる読切版あり。
 ・わたしの狼さん。THE OTHER SIDE OF LYCANTHROPE(全1巻)
 ・併録:「CALLING」(-コーリング-)、「STRAY DOLL」(ストレイ・ドール)
 ・わたしの狼さん。新装版(全1巻)
 ・「わたしの狼さん。THE OTHER SIDE OF LYCANTHROPE」収録。
 ・dear(全12巻、新装版全6巻)
 ・お嬢様と妖怪執事 -藤原ここあ短編集-
 ・お嬢様と妖怪執事(ガンガンカスタム2006年No.1
 ・ストレイドール(月刊ガンガンWING2003年10月号)
 ・私は(月刊ガンガンWING2009年2月号)
 ・妖狐×僕SS(全11巻)
 ・かつて魔法少女と悪は敵対していた。(既刊2巻)

 

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

コメントを残す