艦これ12 (40)

【アニメ艦これ】監督「提督は原作ゲームのプレイヤーであり視聴者自身」 / 田中P「最初に全話分のプロットを作り監督と花田さんにはよりよいアプローチでお願いしますとお話した」

アニメージュ2015年5月号より
艦これインタビュー

■アニメ「艦これ」監督のインタビュー

・大和と長門の水着のデザインは完全に描き手に任せた

・大鳳の参加は序盤から決まっていた

・吹雪の改装について
吹雪本人の見た目が大きく変わると
シナリオとの整合性が取れなくなる恐れがあったので
改と改二を組み合わせたような見た目にした
(見た目があまり変わっていないというのが9話の落ちというかキモでもあるので)

・提督の存在について
原作ゲームのプレイヤーであり
視聴者自身がアニメに登場する提督であるという捉え方をしている
作品を見ている人が自身を投影できるように描いたつもりです

・提督が見た夢について(背景の景色)
作品を視聴してくれている人の現在の状況を意識したものです

・艦娘から見た提督の存在
本当に頼りになる指揮官

・基地について
アニメは横須賀などの特定の鎮守府・泊地を元にして描いてはいない

・12話の如月の髪飾りについて
視聴者の皆さんそれぞれの受け取り方にお任せします


 
<このインタビューへの反応>

自己投影????
あんな無能と思われたくないんですが

 

如月沈めたり、行方不明になっといて自己投影とかないわ

 

何を言ってるんだこいつは

 

>視聴者の皆さんそれぞれの受け取り方にお任せします
ぶ ん 投 げ た

 

>視聴者の皆さんそれぞれの受け取り方にお任せします
で、でたーw

 

>シナリオとの整合性
笑うところか?

 

視聴者は無能提督って言いたいのかwwwwwww

 


 

ニュータイプ5月号フラゲより
ニュータイプフラゲ

■田中謙介インタビュー

○関わった部分について

監督や花田さんたちに原作のゲームコンセプト本作の原案となる構成を作って渡しました
作品舞台や戦闘・キャラの設定などは原作ゲームを踏襲しつつも物語はアニメオリジナル最初に全話分のプロットを作り

監督と花田さんには「プロットを作ったけれど、これに拘泥しなくても構いません。アニメとしてよりよいアプローチでお願いします」
とお話しました

○ストーリーについて

大和編が終わった後から最終話までの動きはかなり変わりました
最初は1クールで完結するアニメ「艦これ」を考えていたのですが
発展・継続可能な流れにしようと、KADOKAWAの安田猛さんにおっしゃっていただけて。

●吹雪が軸となる主人公で物語が回転していく
●輝く一航戦、新鋭の五航戦
●明るさと優しさで吹雪を支える金剛
●中盤、トラックでの大和の葛藤
●ラストはMI作戦

という大軸は変わりませんが、中身に関しては花田さんたちが、それぞれシリーズや各話として
アニメ版の物語をつくり上げてくれました

○アニメ版艦これの感想

アニメは大きな集団制作のモノづくりだなあと
現場も色々な意味で自由闊達な部分もあって、各スタッフが思う「艦これ」像が色濃く出ているのが印象的でした
それぞれのスタッフがもっている「艦これ」のイメージがあってそれらの個性で「艦これ」を描いていただいた感じでしょうか
それぞれのスタッフがエッジを効かせてそれぞれの持ち味がある「キャンディ・アソート」のような楽しさがあったと思います
最後に残る印象としては「感謝」の気持ちです


 
<このインタビューへの反応>

これ田中が有能で監督と脚本が無能だったのでは?

 

>発展・継続可能な流れにしようと、KADOKAWAの安田猛さんにおっしゃっていただけて
続編可能な流れにしたからあんな糞最終回になったのか

 

>大和編が終わった後から最終話までの動きはかなり変わりました
田中無罪だったようだね

 

戦犯花田先生じゃんwww

 

如月沈めたのはtnksだろ?
共犯だから

 

この田中が作ったプロットを公開しろw

 


 

20140828100259aa9

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

「【アニメ艦これ】監督「提督は原作ゲームのプレイヤーであり視聴者自身」 / 田中P「最初に全話分のプロットを作り監督と花田さんにはよりよいアプローチでお願いしますとお話した」」への1件のフィードバック

  1. この流れでどうやったら戦犯花田とか監督になるのかわからん

    安田の間違いでは

コメントを残す