SHIROBAKO 庵野監督

新作映画『ゴジラ』 の総監督が庵野秀明に決定! / 庵野監督「エヴァQ後から鬱状態だった」「妻や友人らのおかげでこの世に留まる事が出来た」

エヴァ庵野&樋口の強力タッグで新作ゴジラ=「オタクパワー」炸裂に期待

 
<記事要約>

東宝は31日、2016年夏に公開予定の映画「ゴジラ」最新作の総監督として、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明さん、監督に「日本沈没」「のぼうの城」などで知られる樋口真嗣さんを起用すると発表した。

庵野さんは「無理です。エヴァもあるし」と一度は固辞したという。

しかし、「過去の継続等だけでなく空想科学映画再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受けることにしました」と明かした。

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<この記事への反応>

エヴァ作れよカス

 

アニメ監督のゴジラかぁ・・・

 

まあ巨神兵のようにしっかり特撮やってくれるなら悪くない組み合わせではあるんだが
どうもしっくりこない

 

エヴァはすでに出来てて
宮村優子の声復活待ちだったんだろう

 

これは凄いね。エヴァQと併映した
巨神兵の短編みたいなクォリティーでゴジラみたいぞ

 

エイプリルフールだろこれ
東宝がそこまでバカだとは思えないし
エログロシーンだらけのゴジラとかマジ勘弁

 


 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及びゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメント

 
<記事要約>

エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。
所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。

自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオにただの1度も近づく事が出来ませんでした。
他者や世間との関係性がおかしくなり、まるで回復しない疲労困憊も手伝って
ズブズブと精神的な不安定感に取り込まれていきました。

その間、様々な方々に迷惑をかけました。
が、妻や友人らの御蔭で、この世に留まる事が出来、宮崎駿氏に頼まれた声の仕事がアニメ制作へのしがみつき行為として機能した事や、友人らが僕のアニメファンの源になっていた作品の新作をその時期に作っていてくれた御蔭で、アニメーションから心が離れずにすみました。友人が続けている戦隊シリーズも、特撮ファンとしての心の支えになっていました。

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<ネットでの反応>

Qを作って鬱になるならあんなストーリーのQを作るなってのww

 

もうエヴァ作る気ないだろこいつ

 

庵野もそのうち押井みたいに自分で実写エヴァを撮りそう

 

・ヱヴァQ制作後から鬱病発症
・2014年初頭まで出社すらせず仕事も現場ノータッチ
・そこから現在まで鬱病の治療、メンタルケア中
・風立ちぬの声優参加はアニメ業界へのしがみつき
・ヤマト2199が病気を患ってるなか心の支え
・妻や友人らのおかげで「この世に留まる事が出来た」
最後のこれは自殺未遂でも起こしちゃったのかな

 

Qのあと鬱って、あまりに悪評だったから?
あれで絶賛されると思ったのか?

 

庵野が生きているうちに完成すればいいよ

 


 

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